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zoom RSS バラの新たな敵 バラハオレタマバエ

<<   作成日時 : 2016/05/07 14:02   >>

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バラが開花し楽しい時期ですが 我が家の庭のバラに奇形な葉がいくつか出てきました。
折り重なった葉を引きはがしてみてビックリ。中に赤や白の虫が入っていたのです。
ネットで検索しても名前が分からず 虫の画像から名前を教えてくれるサイトを見つけて写真を投稿してみました。
すぐにバラハオレタマバエだということを投稿してくれた方がいて、私もネットで確認し間違いないと思いました。
確かに葉の中にいた虫は小さいですが、蛆虫の形をしています。
そして想像していた以上に、怖い敵だと分かりました。
まず、葉を駄目にするだけでなく蕾にも入ること、孵化するまでの時間が短くて どんどん繁殖すること。
しかも繁殖場所が自分の庭の土になるということです。
葉の中にいるわけですから、農薬も強いものでないと効かないでしょうし、奇形葉や蕾を取って生ゴミとして焼却してもらうしか家庭では出来ないだろうと思います。
以下の文章の生態に関しては、農研機構のHPから抜粋させていただきました。
写真は全部 我が家のものです。
バラハオレタマバエの被害は、5月から10月にかけて発生するが、夏期に約1か月〜1か月半の被害の発生しない期間がある。
なお、温度条件等により発生時期、発生回数、発生量の変動が大きい。
成虫の生存期間は、30℃で1.7日、25℃で2.3日、20℃で3.2日、15℃で5.9日である。
成虫羽化後から幼虫が蛹化のため落下するまでの期間は、25℃で9.4日、20℃で16.0日、15℃で25.0日である。幼虫落下から成虫羽化までの期間は、25℃で8.1日、20℃で13.0日、15℃で22.5日である。
世代時間は、25℃で17.5日、20℃で29.0日で、15℃では47.5日を要する。
羽化時間帯は、雄では11時〜18時、雌では16時〜21時で雌雄の羽化ピークは異なる。
蛹化は土中で行われ、ほとんどの個体が地表面から1p以内に分布する。
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成虫の写真だけは我が家で撮れないので、こちらのサイトを見てください。
http://www.boujo.net/release/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%90%E3%82%A8.html

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