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zoom RSS 冬のバラ作業

<<   作成日時 : 2012/02/02 17:43   >>

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画像寒さと風の強さで、庭仕事の辛い日が続いています。バラというのは寒い時期の仕事が多く、私も以前は寒い中 頑張っていたものです。今年はベランダの鉢バラを地植えにしてしまったので、まず鉢の土替えがありません。鉢植えがないと、こんなに楽になるものかと思うほど暇になりました。
国際バラとガーデニングショウのコンテストの申込用紙が届きましたが、鉢バラがほとんどないので今年はコンテストも不参加になりそうです。それだけは残念です。
写真のように、古くからあるツルバラ(コーネリアとピンクドロシーパーキンス)には樹皮の中にカイガラムシがいっぱいです。去年までは皮を剥けるだけ剥いて、ブラシにマシン油をつけて擦って丁寧に処理していました。今年は目立つ場所だけにしました。。どんどん手抜きになっています(;´ρ`)
でも、葉を全て取ったバラに薬剤の高濃度散布はしました。
1月10日にサプロール500倍、スミチオン500倍で散布し、翌日 マシン油50倍を散布しコーティングしました。更に1月14日にもマシン油を40倍で散布しました。樹皮の中に入り込んだカイガラムシは退治できませんが、枝や芽についているカイガラムシはこれでほぼ死んだらしく 水をかけたり手でちょっと触るだけで、ポロポロ落ちるようになります。(サプロールは殺菌の為に撒いています)
1月18日に肥料をバラの周りの土に置き、上からたっぷりと馬糞堆肥をのせておきました。その後、雨が降り、雪が降ったので、少しづつ溶け出していると思います。
スタンダード仕立てのバラだけは、もっと増やしたいので芽接ぎをしています。写真のように、ジップロックの端を切り かぶせています。この場所は軒下で雨はあたりません。全部 成功すると嬉しいなぁ
芽接ぎは楽しくて、毎日 見てはニヤニヤしています♪
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