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zoom RSS カミキリ虫の幼虫(テッポウムシ)の不思議

<<   作成日時 : 2010/10/07 06:50   >>

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画像駐車場の屋根に誘引したドロシーパーキンスの枝の途中から出た、シュートが長く垂れ下がり,車にかかりそうになってきたので誘引を始めました。
これだけシュートが何本もあるから古そうな枝を切ろうと古い太い枝の先を切ったら、なんと中に大穴が
二つに割ってみて、カミキリ虫の幼虫(テッポウムシ)に間違いないと分かり根元に向かってハサミで切っていきました。
元々 根元までは5m位はある長い枝なのですが、切っても切っても穴が続きます。
2m以上切ったところで、やっと穴がなくなりました。
そして、穴が無くなる手前にやはりいました!
大きなカミキリの幼虫です。
根元に入ったわけではないので、木には影響はないでしょうが
それにしても、とても不思議なことがあります。
木屑はどこにいったのでしょうか?
卵を産み付けられたと思われる小さな穴は見つけました。
でも それ以外 トンネルのように続いた内部の穴だけで
外に向かう穴は写真の、本当に小さなものだけです。
真横に誘引されていた
枝の先の方から入り、根元に向かっていたのだから
木屑は唯一の穴である写真の小さな穴から
少しづつ下に落ち、風で舞っていったのでしょうか?
とっても不思議です。
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