優しげなグルスアンアーヘン

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グルスアンアーヘン Gruss an Aachen
1909年 ドイツ L. Wilhelm Hinner 作出のバラです。
優しい雰囲気のバラで、季節によって 様々な表情を見せてくれます。
花もちが悪いのが残念なバラですが、秋バラは少し花もちが良くなり 綺麗に咲いてくれます。

今年は長雨で薬剤散布もできず、どんどん黒点病がひどくなっています。
黒点病が発生した葉を薬で元に戻すことは出来ませんし、既に発症した黒点病の進行をとめようと思ったら 3日に一度の薬剤散布が必要だと書いてある本もあります。
昔は必死で黒点病と闘っていましたが、最近は開き直ってしまって 秋剪定の時に葉がない方がやり易いなどと思うようになりました。
でも 夏前に葉がない状態というのはどうなんでしょうね💦
蔓延する黒点病の中で、全く感染せずに元気な新種達を見ると、購入する時に黒点病に強い品種を増やしていく事が一番の対策だなと思います。
2020年5月撮影