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zoom RSS バラの我が家流の秋剪定

<<   作成日時 : 2015/08/29 08:48   >>

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画像いよいよ今年も秋剪定のシーズンになりました。
毎年ああでもないこうでもないと知恵を絞り、ブログにもいろいろ書いていますが、少しづつ四季咲きバラの秋の咲かせ方が分かってきています。ほっておいても四季咲きなら次々に咲き続けるのですが、少しでも綺麗に一斉に咲かせるとなると、頭と腕が必要になってきます。毎年 同じことを書いていますが、これが結構難しいのです。今年も表を作成し、剪定の日にちと開花の日にちを書き込むことにします。一昨年からやっているのですが、今までは適当だったので、今年は完璧に書きこんでみようと決心しています。気候の変化も激しく、いくらデータを取ってみても、目安にしかならないとは思いますが頑張ってみます。
YouTube動画にプロの方達の秋剪定が沢山あります。見ると本当に浅い剪定で、枝数も沢山残しています。
でも我が家のように、狭い敷地に100本以上ものバラを植えてしまっていると、バラの枝を伸び伸びとさせてやることが出来ません。風通しも悪くなってしまうし、虫が発生していても目が届かなくなってしまうからです。
これから秋深くなると、日が当たる部分が少ないことも深い剪定の原因になっています。日当たりが悪いとバラの枝は伸びやすくなります。
ですから我が家は剪定も深いですし、細い枝は根元から切ってしまいます。
しかも葉水を始終やっているせいか、我が家のバラは葉の根元にカイガラムシがいることが多いのです。葉がある状態だと、歯ブラシでカイガラムシを除去するのは大変です。それで剪定時に葉を取ってしまうことが多いのです。私が葉フェチとバラ友達に言われるくらい、葉の綺麗さに拘るので古い葉が汚く残った状態でバラを咲かせるのが気に入らないというのも、葉をとってしまいがちな理由の一つです。
今年は幸か不幸か、黒点病がひどく バラの葉が落ちていたり、触っただけでポロッと取れたりするので、例年よりも秋剪定がやりやすい状態です。
心配なことは、我が家のバラを見て、秋剪定って「ここまで切るのか」とか「葉を取るのか」などと思う人が出るのではないかということです。剪定中も人が話しかけてくるたびに、「うちは独特なことをしているので真似しないで」と言うようにしています。
写真は この時期に可愛く咲くカーディナルフュームとレイニーブルーです。
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