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zoom RSS バラの黒点病と風通し

<<   作成日時 : 2015/08/06 16:09   >>

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7月27日のブログに書いたように、今年は枝や葉を残して光合成をタップリさせてみようと思っていましたが、やはり黒点病が多く発生しました。もともと黒点病に弱いバラ品種もあり、我が家にも少しだけですが弱いものもあります。薬剤散布を出来るだけしないようになってからは、黒点病に弱い品種は買わないようにしているのですが、それでも花の可愛さに負けて購入してしまったものや、既に大きく育った前から持っている品種もあるので、全てを黒点病に強いものだけにしている訳ではありません。今年も そういう弱い品種から黒点病が発生しました。その後、まだ根がシッカリと張っていない新しい苗にうつり、混みあって葉が重なりあったような場所にもうつっていきました。それから本来は黒点病に強い品種にも発生しだしました。強い品種を、よく観察してみると本来は春のバラシーズン後にカットするべきだった細い枝に、黒点病が多く発生しているようです。
やはり先生達の教えの通りに、風通しを良くするために細い枝や多すぎる枝はカットするべきでした。光合成よりも風通しを良くして、黒点病を少しでも出さないようにした方が、毎日のバラ仕事は楽になると実感しました。
来年からは春のバラシーズンが終わったら、不要な枝を取り スッキリと梅雨や夏を迎えさせることにします。
黒点病はバラが本来持っている病気という話を聞いたことがありますが、27日のブログに書いたように水が不足したり、水が多すぎたり、肥料が多すぎたり、まだ育っていないチビ苗だったり、混みあって風通しが悪かったりなど、本当に色々な原因で発生します。ようするに、もともと黒点病に弱い品種以外は、体調が悪いとなるということなのだと思います。菌ですから、うつりやすくなると言った方が正しいですね。人間もそうですが、体調管理をシッカリとすることが一番大切だということですね。
写真は、黒点病にとても強い品種。リパブリックドゥモンマルトルです。花もちも凄く良いです。

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