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zoom RSS 今年もバラは黒点病に

<<   作成日時 : 2015/07/27 11:04   >>

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画像年々 手抜き栽培になりつつある我が家のバラ栽培。今年は黒点病対策もせず、梅雨明けを迎えました。
そこで連日の猛暑の中、黒点病が大発生中です。でも、写真を見ていただくと分かる通り 見た目は汚い葉もなく、とても健康そうに見えます。
朝、葉水をやる前に蕾と黒点病になった葉を取り除いています。毎朝、大きなバケツ一杯は葉を取っています(汗
ですから バラの葉は少しづつ減っています。エバンタイユドールと花ぼんぼりは、既にほとんどの葉がありません。昔の私だったら、黒点が出れば大騒ぎして薬を撒いた筈ですが、今は葉を取るだけです。薬を撒こうとは思っていますが、暑さもあるし腰が上がりません。
私のバラの先生は「黒点病は葉より発散する水分より根より吸収する水分が不足する状態で起きる」と言っていました。通気性も非常に大切だとも教わりました。(詳しくは 私のブログの2006年の7月9日と7月31日に書いてあります)
それで、例年はバラシーズンの後に思い切った枝整理をして風通しを良くしていました。でも、今年は先生の教えに逆らって、ほとんどの葉や枝を残してあります。想像通り 葉が重なり合い混みあったところから黒点病は発生しています。
なぜ分かっていて枝整理をしなかったのかというと、この時期に光合成をタップリとさせてみたかったからなのです。毎日 少しづつ葉は減っていますが、去年に比べると1.5倍以上の量の葉で光合成をしている筈です。
今年はプロスペリティなど早く剪定するものは8月15日位から、他のバラも9月初旬までには秋剪定を行うつもりです。それまで、どのくらい葉が残るのか それによって花数に変化が出るかを試してみたいと思っています。
どこまで薬を撒かないで耐えられるか、不安ではありますが
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