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zoom RSS 多花の代表バラ グラニー

<<   作成日時 : 2015/07/25 13:13   >>

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画像グラニーは1991年にデンマークで作出された小型シュラブローズです。薄桃色という言葉がピッタリの色で、庭をパッと明るくしてくれる多花の可愛いバラです。
本当に沢山咲くし、疲れを知らずに次々に咲き続ける品種です。欠点があるとすると遅咲きであること。我が家では3年前まではハダニの発生しやすいバラの一つでもありました。ハダニに関しては、毎日の葉水で解決がつきましたので、今は我が家では遅咲きという欠点だけですね。
なぜ遅咲きが欠点かというと最近、東京の春のバラシーズンは気温が高すぎるのです。一刻も早く咲かないと、25度以上になり30度になることも多いですよね。バラは25度までが適温と私は思っていて、それを超えると綺麗に咲くのが難しくなります。庭を見に来る人も、暑さの中ではゆっくりバラを見れないですしね。ですから最近、早咲きのバラを増やしたいと思っています。でも、写真を見ていただくと分かる通り、グラニーはとっても可愛いので、遅咲きでも許せます。一番最後の写真は、スタンダード仕立てのグラニーの終わりかけの姿です。まるで一季咲きのツルバラのように咲いています。これで秋もタップリ咲くのですから、偉いと思います。
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