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zoom RSS バラの剪定ほぼ終了

<<   作成日時 : 2013/12/29 20:48   >>

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画像12月18日のブログにも書いたように軒下植栽が主の我が家では、お正月前にバラバラ落ちる葉を処理する為に早めの剪定が始まりました。
近所に迷惑のかからない庭部分以外の剪定を、なんとか年内に終えました。
光合成のことを考えると早すぎて可哀想な気もしますが、葉の光合成に関しては、人によって意見が違います。バラの大先輩の中にも、黒点病やうどんこ病になっていても、葉は光合成をしていると考えて最後まで残そうとする人もいますし、気温がある程度低くなった段階でバラの葉は光合成をしていないと考える人もいるようです。
いつも思うのですが、バラの完全な答えを教えてくれる人っていないのでしょうか?
葉の光合成はいつまで?もそうですが
支柱はしない派と、植えたら必ず支柱をする派がいるし
水遣りにしても、肥料にしてもバラ栽培には意見の相違が多すぎです。
つまりバラ栽培には答えがいくつもあるんです。それが私達を悩ませるし、また魅了するのかもしれませんね。
朝日新聞の記事で、冬剪定について小山内さんが「バラに聞く」という方法もある。とりあえず高さ2分の1から3分の1程度に切り、元気な芽が出てから全体を整える。と答えています。
この「バラに聞く」ということ。私も少しだけ出来るようになった気がしてきました。
バラとともに季節を追いながら、いろいろな作業を通して年々少しづつ「バラに聞く」ことが出来るようになることが、一番の楽しみかもしれません。
写真は剪定したバラの花達。これからお正月用アレンジに使うつもりです
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