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zoom RSS 切り過ぎの秋剪定&カイガラムシ

<<   作成日時 : 2013/09/07 15:48   >>

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なんとか秋剪定が終わりましたが、年々 冬剪定と変わらなくなってきています
とても短くしてしまいますし、葉を取ってしまうものも出ています。バラの素人の家族にさえ、いくらなんでも切り過ぎでは?と言われています。自分でも反省しているのですが、ハサミを持つとついつい切りすぎてしまいます。
今年は更に困ったことに、カイガラムシが多く発生しました。葉の付け根(つまり芽が伸びるところ)にカイガラムシがついているので、葉を取って芽の上に覆いかぶさるカイガラムシをブラシで取っています。これは葉を取らないと無理です。例年 この時期にそれほど発生しないのですが、今年は凄い量です。そして今までバラについたことのない
イセリアカイガラムシhttp://www.insects.jp/kon-kaigaraiseria.htm
もボレロ、マチルダなどにいっぱい(泣
そしてイセリアカイガラムシの子供なのか、葉の裏にも下の写真のようなカイガラムシが沢山ついてしまいました。
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薬剤散布を極端に減らしすぎて、虫達を呼んでしまったのかもしれません。
そんな訳で、葉をむしりとられたバラ苗が続出。
自分でも秋バラに自信がもてません。我が家のバラ栽培を参考にするために、散歩のついでによる人が多いので「葉の裏側や芽の上にカイガラムシが発生したので、しかたなく葉を取りました。枝も短く切りすぎています。我が家の剪定を参考にしないで下さい」と立て看板を立てたいくらいです。
そんな中、元気で何度ピンチしても伸びるだけ伸びたワイルドブルーヨンダー。もしかして、ツルバラ?と思うほどです。
どうせ今年の秋は失敗だからとツルバラのように誘引してみました。どうなることでしょうか?
一番上の写真は春のワイルドブルーヨンダーです。

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